医療機器の廃棄費用

医療機器の廃棄の費用について

医療機器は費用をかけて廃棄

医療機器は、使用することで血液や体液が付着しているものもあります。特に1回しか使えない滅菌された単回使用のものはその確率が高くなります。場合によっては、感染症のリスクのある患者に使われた場合もあります。だからこそ、廃棄するときには専門の業者に依頼する必要があります。医療用産業廃棄物は、他のものより費用が高いかもしれませんが、感染症の拡散を防止するために重要なことです。業者が適切に処理を終えた確認としてマニフェストの交付を依頼します。医療機器をいつどこでどのように処理をしたのかがわかる重要な書類です。

機器の費用を抑えるには

どれもこれも高額なのが、医療機器です。手術ロボットのダ・ヴィンチは、1台約3億円もします。ダ・ヴィンチなどは小さなクリニックでは必要性はほとんどないでしょうが、CTを置いているクリニックは時々見かけます。「CTを置きたいけど、設置費用がかかるからなあ」と言う場合、どのような方法があるのでしょうか。1つは共有する、という方法があります。1フロアに4~5軒のクリニックが入っている医療ビルやスーパーの一画に5軒ほどのクリニックが入っている場合などでは、その4~5軒でCTを共有すれば費用負担は4分の1から5分の1で済みます。また、中古医療機器を使うという方法もあります。販売開始から3年経ったら中古となりますので、3年後のものはお買い得と言えます。

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